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【理想の働き方】出世に魅力を感じない人続出!管理職にメリットはあるのか?

【理想の働き方】出世に魅力を感じない人続出!管理職にメリットはあるのか? アイキャッチ

「管理職にメリットを感じない」
「管理職になって良いことを知りたい」
「もし管理職にならないとどうなるかな」

こんな悩みにお答えしていきます。

会社に入ったからには、出世してドンドン上を目指す!

一昔は、そんな考えが主流でした。

日本企業特有の終身雇用や年功序列制度のおかげで、サラリーマンは良くも悪くも会社に依存していたからです。

働き方改革の、残業時間の規制や有給休暇取得の義務化により、一般社員には働きやすい社会になりつつあります。

しかし反対に管理職の負担や仕事量は増える一方です。

出世してもメリットが少なく、責任だけが増えてしまうので、出世に対して否定的な人も現れています。

ふじた部長

自分の上司の姿を見て「管理職は大変だな」と感じている人も多いでしょう。

そこでこの記事では

  • 管理職にメリットを感じない理由
  • 管理職になるメリット
  • 管理職にならなかった人の実例

を詳しく説明していきます。

ぜひこの記事を参考に、自分が理想とする働き方を目指しましょう。

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管理職を取り巻く環境の変化

管理職を取り巻く環境の変化

管理職といえば、どんなイメージを描くでしょうか?

少し前なら管理職になれば

  • 何も仕事をしなくて良い
  • 楽ができる

なんてイメージを持っていた人もいるかも入れません。

しかし現代の管理職はそんなに甘くありません。

管理職にならなかった人の実例管理職を取り巻く環境は劇的に変化していて、円滑に業務を進めるため日々苦労しています。

ここでは、管理職を取り巻く環境の変化を解説していきます。

  • 価値観の多様化
  • 働き方改革への対応
  • リモートワークの普及

一つずつみていきましょう。

1.価値観の多様化

働く人の価値観は多様化しています。

同じ会社で働いている人でも色々な考えの人がいるからです。

仕事に求めるものも全く違います。

たとえば、下記みたいな感じです。

  • 楽な仕事
  • 給料が高い仕事
  • 自分で成長ができる仕事
ふじた部長

少し前は、会社には同じ価値観を持つ人が集まっていましたが今は違います。

管理職は部下の価値観を把握する必要があります。

2.働き方改革への対応

働き方改革により社員を取り巻く状況が変化しました。

残業時間の規制や有給休暇の取得が義務化されたからです。

これまでは、長時間労働=正義という考えが横行してました。

朝一番から終電までオフィスにいるような社員が、良い査定を受けることもあります。

日本特有の文化ですが、上司より先に帰れないという雰囲気も正にそうです。

ふじた部長

しかし今はいかに効率的に仕事をこなすかが重要になっています。

部下を優先的に休ませる必要があるので、管理職の労働時間や仕事量は増えてしまいます。

3.リモートワークの普及

ここ数年で会社の状況は劇的に変化しました。

新型コロナウイルスの影響が大きいです。

リモートワークの普及や、飲み会が無くなったという人は多いでしょう。

満員電車に乗らなくて良いのは分かりやすい変化ですが、人間関係も大きく変化しました。

嫌でも毎日顔を合わせていると、単純接触効果が働いてそれなりに仲良くなれます。

ふじた部長

リモート主体になると、組織への帰属感が薄れて、仲間意識も希薄になってしまいます。

オンライン主体になったことで、部下とのコミュニケーションの取り方が課題です。

部下とのコミュニケーションについては、関連記事「【部下とのコミュニケーションが苦手!】管理職向け!嫌われない接し方と話し方」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

管理職にメリットを感じない5つの理由

管理職にメリットを感じない5つの理由

最近では、出世してバリバリ働くことを良しと思わない人も多いです。

自分の上司の働く姿を見て「嫌だな」と感じてしまいます。

ここでは、管理職にメリットを感じない理由を解説していきます。

  • 給料が減りそう
  • 責任を問われる
  • なかなか帰れない
  • 人間関係に疲弊する
  • 自分の時間が取れない

それぞれ詳しくみていきます。

1.給料が減りそう

管理職になると給料が減るとよく言われます。

残業代が支給されなくなるからです。

一般的に課長以上だと残業代が不支給になります。

係長までは、一般職の扱いであったり、労働組合のある会社の場合は組合員として扱われるからです。

確かに残業代は減りますが、役職手当やボーナス等でトータルで減ることはないでしょう。

ふじた部長

逆に出世して減るような賃金システムの会社は今後働き続けるのは微妙です。

管理職の給料については、関連記事「【管理職の給料】現役部長の僕が実情を告白します!」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

2.責任を問われる

管理職になれば責任の範囲は広がります。

部下のミスは自分のミスとして考えられるからです。

自分に全く否がないことでも謝罪することも多々あります。

相手も顧客であったり、会社の上層部であったりと色々です。

自分の意思決定で失敗したことであれば覚悟もできます。

しかし部下の失態は、突然起こる交通事故みたいなもの。

ふじた部長

ヒドイ時は、家に帰ってゆっくりしている時にクレーム発生の電話を受けることもあります。

正直かなりメンタルを持っていかれます。

管理職の責任については、関連記事「【管理職は辛いですよね!】責任・プレッシャー管理職を襲う様々な悩みを現役部長が解説します!」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

3.なかなか帰れない

日本の会社の悪しき風習です。

  • 上司より先に帰りづらい
  • 同僚が残業しているのに帰りづらい

そもそもですが「お先に失礼します」という言葉がヤバいです。

勤務時間が終わったなら、先も後も関係ありません。

とはいえ、管理職は部下が一生懸命働いているのを横目には帰りにくいです。

結果的に無駄に労働時間が伸びてしまいます。

解決策は気にせず帰ることです。

ふじた部長

管理職が帰れば部下も帰りやすいですし、管理職に対するマイナスイメージも払拭できます。

4.人間関係に疲弊する

日本企業特有ですが人間関係が複雑です。

出世レースや派閥争い、テレビドラマみたいなことは現実に起こるからです。

管理職になった途端に見えてくる上層部の争いには疲弊させられます。

たとえば次の社長候補も争いなんかがよくある例です。

僕から見れば、専務や常務にまでなったらなら「もうそれで良くね?」と思ってしまいます。

ふじた部長

自分が望まなくても管理職になると巻き込まれるので面倒です。

管理職の人間関係については、関連記事「【管理職の人間関係】リーダーが頭を悩ます特有の問題!消耗しない対処法教えます」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

5.自分の時間が取れない

自由に見えて意外と不自由に感じてしまいます。

会社のために動く必要があるからです。

僕の場合だと役職は部長なので決まった出退勤時間はありません。

9時頃出勤して17時30分頃を目安に退勤します。

ちなみに、上司である常務取締役は8時頃出勤して18時30分頃まで会社にいます。

ふじた部長

「もう少し働け!」的なプレッシャー感じますが、気にせずマイペースを貫いています。

しかしトラブルが発生した時や、部下の悩み解決に時間を割く必要があります。

予定を崩されることもあるので割とストレスです。

悪い言い方だと会社に便利に使われると考える人もいます。

管理職になる5つのメリット

管理職になる5つのメリット

管理職になれば一般職では経験できないことや、知ることが出来なかったことを知ることができます。

自分を自然と押し上げる環境を望むならメリットがあるでしょう。

ここでは、管理職になるメリットを解説していきます。

  • 待遇が良くなる
  • 様々なスキルが身につく
  • 自分の価値観を仕事に反映できる
  • 経営に近いレイヤーで仕事ができる
  • 転職をする時に有利

順番に解説します。

1.待遇が良くなる

単純ですが、役職が上がれば給料は上がります。

役職手当やボーナスが増えるからです。

僕の会社の例だと、出張時の手当も変わります。

県外の出張に行く際には、日当という手当がでますが役職や行き先により金額が細かく決まっています。

また役員になると新幹線のグリーン車が乗れるという特権も手に入ります。

部長クラスには専用の部屋がある会社もあります。

ふじた部長

給料とは別に様々な待遇が良くなるのはメリットです。

2.様々なスキルが身につく

管理職になれば様々なスキルが身につきます。

役職に見合った仕事が増えるからです。

下記のように、管理職ならではスキルが必要になってきます。

  • 人前で話す力
  • 取引先や部下とのコミュニケーション能力
  • 部下のコーチング能力

誰でもそうですが、僕も一般社員時代に人前で話すことがほとんどありませんでした。

たまにそういった場面に出くわすと緊張していました。

今では人前で話す機会が増えて経験を重ね、数百人の前でも躊躇なく話すことができます。

ふじた部長

チームとしての視点も必要になので、チームマネジメント力も身につきます。

こうしたスキルは、実践して場数をこなすことで上達していきます。

3.自分の価値観を仕事に反映できる

自分の想いを仕事に反映できます。

やりたいことや、こうしたら良くなるかもと思うことを実行できるからです。

人から仕事を指示される割合が減ってくるので、自分で判断して動く必要があります。

しかも自分の判断が部署全体に影響するので決断は重要です。

ふじた部長

成功すれば一定の敬意をもってもらえるようになるので、自己肯定感も上がります。

成果が求められるのは管理職の宿命です。

自分だったらこうしたいという想いがある人にはメリットでしょう。

4.経営に近いレイヤーで仕事ができる

経営に近い位置で仕事ができるので、単純にやりがいを感じることができます。

一般社員に比べてより上流のレイヤーにいるからです。

人事の内容で合ったり、会社の中長期計画といった会社のより重要な情報を知ることができます。

ふじた部長

今後更なる出世をする場合も独立する場合でも、経営者のより近くで学んだ内容は必ず役に立ちます。

もし参考にならない場合には、反面教師にすれば良いでしょう。

5.転職をする時に有利!

管理職の経験は転職に有利です。

どの企業もマネジメントできる人を欲しがっています。

ふじた部長

業績が悪化した会社に、プロ経営者が社長として就任して数年で立て直すという話はよくあります。

管理職も同じで、優秀な管理職は高い年収を払ってでも雇いたいと考えています。

支払う年収以上に、企業に価値を生み出すからです。

その証拠に「JAC リクルートメント」のようなハイクラス向けの転職エージェントにはたくさんの求人があります。

有名なYouTubeチャンネルでもいつも紹介されている優秀なエージェントなので、更に上を目指したい人にはおすすめ!

詳しく知りたい方は、関連記事「【JACリクルートメント】94.7%の利用者が友⼈にすすめたい転職エージェント」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみて下さいね。

40代でも年収1,000万円以上の転職

JAC転職サイト

管理職にならなかった人の実例

管理職にならなかった人の実例

僕の会社で、管理職にならず一般社員として生きることを選んだ人の実例を紹介します。

人物像は下記の通りです。

  • 勤続:20年目
  • 年齢:40歳
  • 役職:営業係

専門学校卒業後入社し、勤務態度は真面目で仕事に対する責任感も強い。

過去に2~3度配置転換を伴う出世の話がありました。

しかし、当の本人はあまり出世に対する欲は全くなく現状で構わないという回答でした。

与えられた仕事的確にこなすのは得意だが、部下に指導したり組織をマネジメントするのは苦手らしいです。

20年勤めているので、安心して仕事を任せることが出来ます。

ふじた部長

言葉は悪いですが、役職手当もないので安く会社に使われてますが、本人にはデメリットを上まるメリットがあるのでしょう。

気楽な働き方を手に入れた

一般社員なので正直気楽です。

出世レースとは無縁の世界なので、面倒な人間関係もありません。

たとえば、40代だと今後役員になれる人、出向で外に出される人、色々なルートがあって上層部との関係や仕事の成果が非常に気になります。

上司の評価や周囲の目を気にすることもありませんし、残業も最小限でサクッと帰ります。

とはいえ、飲み会の誘いもあまり断らず付き合いも良いので部署内で彼を悪く言う人はいません。

ふじた部長

勿論与えられた仕事は、キッチリこなしておくのが、前提条件にはなります。

仕事よりも、プライベートの時間を充実させた、ストレスの少ない働き方です。

彼はゲームが好きなので、自宅でゲームする時間が幸せみたいです。

収入は同年代に比べると低い

年収に関しては、同年代と比べる低いのは否めません。

彼と同じ30代後半〜40代前半は、課長代理や課長という役職についているからです。

ふじた部長

うちの会社は、課長の役職手当が月額50,000円付いて、ボーナスも含めると100万円以上年収に差が出ます。

とはいえ、今の給料でも生活に困らないので気にしていないとのこと。

今は収入や社会的地位より自分のプライベートを重視する人が多いです。

正にワークライフバランスを重視した良い例といえます。

一生平社員で働くことについては、関連記事「【出世したくない人必見!】昇進を断って一生平社員で働くメリット・デメリットとは?」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

管理職にメリットを感じなくてもOK

管理職にメリットを感じなくてもOK

ワークライフバランスを重視しやすい一般社員という生き方も悪くありません。

会社のために管理職として一生懸命働いて、精神を病んでしまったり家庭が崩壊したりしては、元も子もありません。

会社に依存せずストレス少なめで働くのがおすすめの働きかです。

とはいえ、家族がいれば収入がもっと欲しいと思うかもしれません。

会社に依存しないなら、会社以外に収入の柱を作っておきましょう。

会社員をしながらでもできる副業があります。

ふじた部長

ブログやWebライターといったWeb系の副業なら、わずかな初期投資で簡単に始めることが出来ます。

しかもしっかり学習すれば月に数万円程度であれば誰でも稼ぐことが出来ます。

インターネット広告ビジネスは、コロナ禍において右肩上がりなので、今後も益々期待出来ます。

隙間時間でも学習できるので会社員の副業としておすすめ!

「ストレスの少ない本業+副業」というのは、令和の新しい働き方です。

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