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【部下喋らなくなった】原因は管理職にある!上司がとるべき行動とは?

【部下喋らなくなった】原因は管理職にある!上司がとるべき行動とは? アイキャッチ

「最近部下が喋らなくなった」
「なにが原因なのか理由が知りたい」
「対処法や上手く付き合うコツを知りたい」

こんな悩みにお答えしていきます。

部下が喋らなくなる時は、基本的に良いことはありません。

何かしら不満があっても、ハッキリ言うことができずに沈黙を選択しています。

何か改善して欲しいことがある場合がほとんどです。

その状態を見過ごすと最後に待っているのは「退職」の二文字です。

ダメな管理職は必ずといっていいほど見てみぬふりをしています。

ふじた部長

管理職は自分の仕事は勿論ですが、部署をマネジメントして成果を出すことが使命です。

その為には、部下との良好な関係の構築は必須になります。

そこでこの記事では

  • 部下が喋らなくなった理由
  • 部下が喋らなくなった時の対処法

を詳しく説明していきます。

ぜひこの記事を参考に、喋らなくなった部下と上手く付き合って成果を出せる管理職を目指しましょう。

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部下が喋らなくなった4つの理由

部下が喋らなくなった4つの理由

部下が急に喋らなくなると、管理職としては色々考えていまいます。

部下が喋らなくなる理由は、次の4点です。

  1. 上司や会社に対する信頼を失ったから
  2. プライベートの問題を抱えているから
  3. 仕事に対する意欲を失っているから
  4. 転職や退職を考えているから

一つずつ見ていきましょう。

1.上司や会社に対する信頼を失った

部下が上司にだけ喋らなくなったのなら、上司や会社に対する信頼を失ってしまったのかもしれません。

待遇や仕事内容に不満があっても、上司に直接言える部下は少ないです。

ほとんどの部下は、黙って耐えるしかありません。

不適切な行動や言動がなかったか?思い出してみましょう。

自分の取った行動がいつもと同じでも、部下にとっては大きな出来事というのはよくあります。

週や月の初めは繁忙なので、部下への対応雑になりがちです。

管理職の仕事は非常に激務なので忙しいのは仕方ありませんので、手の空いた時のアフターフォローをしっかりしましょう。

ふじた部長

部下が喋らなくなる原因の一つとして、上司が信頼できなくなったり、上司を見限ったりしているケースがあげられます。

管理職として自分の行動や言動を見直し、不適切だと思う点については素直に謝罪する器の大きさも必要でしょう。

部下親身になって話しを聞き、出来ることはスピード感を持って対応することが信頼される上司になるためのポイントです。

信用できない管理職については、関連記事「【信用できない上司】特徴と対処法を教えます!それでも辛いなら転職も視野に入れよう!」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

2.プライベートの問題を抱えている

プライベートで問題が起きている場合、喋らなくなることがあります。

頭の中がその問題でいっぱいになり、仕事が手につかない状態も考えられるからです。

上司としては、部下のプライベートな部分には足を踏み入れたくはありません。

部下としても、上司に入ってきて欲しくないと考えているはずです。

しかし通常の業務支障があるようであれば何かしらの対策は必要になります。

プライベートな感情を職場に持ち込んで欲しくはないですが、なかなか感情のコントロールが難しいです。

ふじた部長

日頃からの部下とのコミュニケーションが大切になります。

普段からプライベートな話ができる間柄であれば、悩みを聞くこともできるので日頃の関係性が大切です。

部下に親近感を持たれるコミュニケーションについては、関連記事「【話しかけづらい上司】親近感を持たれるコミュニケーションとは?」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

3.仕事に対する意欲を失った

部下が喋らなくなった原因は、今の仕事がつまらなくなったからかもしれません。

仕事の質が悪い場合や、部下にとって難しすぎるもしくは簡単すぎるという感じで理由は様々あります。

本人で解決すべき問題の場合もあるかもしれませんが、喋らなくなるほどであれば緊急事態です。

給料やボーナスの査定で、自分が思ったほど評価されなかった場合に意欲を失うということもあります。

ふじた部長

普段から仕事を頑張ってきた結果、ある日突然プツンと糸が切れてしまうというのはよくあるパターンです。

そしてこの様な部下は総じて優秀な人が多いので、少し裁量権を持たせてあげるとやりがいを感じてくれます。

厳しい場合は部下の仕事ぶりを褒めるたり評価したり、お客様からのコメントを拾って伝える等というアプローチも良いでしょう。

部下のモチベーションの上げ方については、関連記事「【成果に繋がる】部下のやる気を上げたい!管理職が頭を悩ますモチベーション管理」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

4.転職や退職を考えている

部下が退職を考えている時も喋らなくなる原因の1つです。

今の職場や上司、同僚などに何らかの不満を感じて退職を検討している場合、うかつに口を滑らせまいと喋らないようにしている可能性があります。

最近は、転職エージェントを利用して転職活動をする人も多いので、円満に退職できるようアドバイスされている人もいます。

手遅れかもしれませんが、退職を考えている原因を突きとめて、動いてみるしかありません。

ふじた部長

何が問題で退職に至ったのかを聞いておくと、今後のマネジメントの参考になります。

上司としては、部下の退職というのは歓迎するべきことではないですが、組織のことを見直す良い機会になります。

部下が退職という決断をするまでに、上司や会社への不満、人間関係の悩み、仕事内容に関する悩み等、色々な思いがあったはずです。

日頃から部下や部署全体への目配り気配りを忘れないようにして、部下の小さな変化を見逃さないようにしましょう。

部下が喋らなくなった時どうする?

部下が喋らなくなった時どうする?

部下が喋らなくなった時の対処法を解説します。

恐らく、部下が喋らなくなる前に何かしら前兆があったはずです。

時間はかかりますが、自分の普段の言動を見直し、部下からの信頼を徐々に取り戻すしかありません。

喋らなくなった部下に対して上司ができることは、次の3点です。

  1. 上司である自分自身を見直す
  2. コミュケーションを見直す
  3. 部下の仕事内容を見直す

それぞれ詳しくみていきます。

1.上司である自分自身を見つめ直す

部下側に何かを求める前に、上司である自分の行動を見直しましょう。

深い意味はない行動や言動が、部下を傷つけていることもあるからです。

下手をすると親子ほど歳の離れた上司と部下の関係においては、ジェネレーションギャップなんて当たり前でしょう。

上司の世代では当然ということが、部下の世代には非常識と取られることもあります。

とはいえ、今の時代は上司側が部下に気をつかいながら接しています。

パワハラをはじめ、各種ハラスメントが社会的に問題視されているからです。

ふじた部長

この記事を読んで下さっているような優秀な上司の方も、部下との接し方に気を使っていらっしゃるでしょう。

上司としての自分を見つめ直すチェックポイントは下記の通りです。

  • 上司としての発言と行動が一致しているか?
  • 高圧的な言動を取っていないか?
  • 最近部下を褒めたことがあるか?
  • 感謝の気持ちを言葉で伝えているか?
  • 部下にどう思われるかを気にし過ぎていないか?

毎日忙しく働いていると忘れがちですが、言わなくても分かるだろう?と思わずに、言葉で直接伝えることが大切です。

SNSが普及した現在では、言葉で伝えることが希薄になってしまいます。

そんな時こそ言葉で直接伝えることは大切なコミュニケーションです。

2.コミュニケーションを見直す

喋らなくなってしまった部下に積極的に声をかけるのは大切です。

部下が喋らないので、そのまま放置してズルズルいくと、職場の雰囲気も悪くなってしまいます。

仕事で良い結果も期待できないでしょう。

部下が退職なんてことになると、困るのは上司であるあなたです。

飲み会や食事に連れていく事も有効的な場合もありますが部下に気持ち次第になります。

仕事以外の時間で上司や会社の人と関わりたくないと考える人も多いからです。

ふじた部長

部下とのコミュニケーションを見直す際に大切なのは上司の聞く態度です。

部下の話を聞くときは、手を止めて、おへそを相手のほうに向けて、相手の目を見て、相槌を打ちながら聞きましょう。

決して相手を変えようとせず、部下のために何をしてあげられるのかを考えるのがポイントです。

部下の要望を聞いてそれに応じたとしても、上司であるあなた自身に実害がほとんどありません。

我慢させてばかりでは不満も溜まるので、ある程度部下の要望にも応えるのは大切です。

GIVE &TAKEのバランスが取れていれば、上司や会社への信頼度も増し仕事が円滑に進みます。

部下とのコミュニケーションのやり方については、関連記事「【部下とのコミュニケーションが苦手!】管理職向け!嫌われない接し方と話し方」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

3.部下の仕事内容を見直す

新しい仕事を任せたりいつもと違った体験をさせたりするのは有効です。

人は役割を与えられると、それにふさわしい人間になろうとします。

まずは、小規模な仕事を任せるなどして、成功体験を積ませましょう。

ふじた部長

成功体験は重ねるごとに自信へと変わりますし、自信がもてるようになった部下は職場での存在感も増します。

とはいえ、失敗して自信を失ってしまうと逆効果になってしまいます。

部下が成功体験を得る事ができる適度な難易度の仕事を選ぶことや、上司の適切なフォローが必須になります。

プレイイングマネージャーが多い日本の会社では、部下との関わりに悩んでいる上司は多いです。

部下に役割を与えてやっている仕事がいかに大切で意味のあることかを、日頃から伝えましょう。

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