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【管理職を辞めたい】辞めたいなら辞めてもOK

【管理職を辞めたい】辞めたいなら辞めてもOK アイキャッチ

「管理職していると毎日ストレスがハンパない」
「辞めたいけど辞めれないよな」
「管理職を辞めたら実際どうなるのかな」

こんな悩みにお答えしていきます。

もし管理職を辞めたいと思うなら、辞めてもOKです。

自分の人生なので、自分の幸せを最優先に考えていきましょう。

幸い今の時代は、ワークライフバランスが重視されていて色々な働き方を選ぶことができます。

ふじた部長

僕自身長い管理職生活で、管理職になりたがる人、管理職を辞める人、多くの人を見てきました。

そこでこの記事では

  • 管理職が辞められない理由
  • 管理職を襲うストレス
  • 管理職を辞めた人の実例

を詳しく説明していきます。

ぜひこの記事を参考に、管理職を辞めてストレスフリーな働き方を目指しましょう。

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ふじた部長

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管理職が辞められない理由とは?

管理職が辞められない理由とは?

管理職を辞めたいと思ってもなかなか辞めることができません。

管理職が辞められない理由は、次の2点です。

  • 責任感
  • 収入

一つずつ見ていきましょう。

1.責任感

責任感に縛られると、管理職を辞めることはできません。

管理職になった人は、それなりの責任感を持っているからです。

管理職にはそれなりの責任が求められます。

管理職に就いたことのある人は、少なからず自分の仕事に責任を持っていて当然ですよね。

ふじた部長

実際に管理職になると、仕事が終わった時間でも時間でも会社から電話が掛かったりして、急な対応を必要とする場面も少なくありません。

管理職の責任の範囲は、自分の管轄する部下の仕事にも及びます。

日本人は真面目で責任感が強いので、重い責任にストレスに感じてしまいます。

責任感に縛られる人の思考は下記の通りです。

  • 辞めたら困るかもしれない
  • 辞めたらどう思われるか気になる

順番に解説していきます。

辞めたら困るかもしれない

自分が辞めたら、職場のみんなが困るかもしれないと考えるのは当たり前です。

組織は転がるように動くので、自分主体に考えましょう。

ふじた部長

確かに主軸的な人が抜けた一瞬は、キツい時期があります。

しかしそのうち何事も無かったかのように日常が戻ってきます。

自分が辞めたら困るかもしれないと考える必要はないので安心してください。

周囲の目が気になる

僕の住む様な田舎だと特に「自分が辞めたら、どう思われるか気になる」感じで、人目を気にする人が多いです。

正直辞めた後にどう思われようと、自分に1ミリも影響ありません。

辞める理由を一工夫しましょう。

角が立たない退職理由は下記の通りです。

  • 家族の介護
  • 他にやりたい仕事がある

責任感に縛られていては、自分の人生を損してしまいます。

責任感が管理職を辞め辛くする理由の1つ目です。

結局、自分の人生を生きるのは自分なので、自分の為を第一に考えることで、責任感の呪縛から解放されます。

良い意味で自分勝手に生きても良い筈です。

管理職の辛い責任については、関連記事「【管理職は辛いですよね!】責任・プレッシャー管理職を襲う様々な悩みを現役部長が解説します!」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

2.収入

収入面の不安から、管理職が辞められない人がいます。

何だかんだ不満はありつつも、管理職の手当の恩恵が大きいからです。

40代の管理職、マネージャー職の給与は、一般社員の平均年収442万円である一方で、532万円と調べがあります。

約100万円の開きなので、そこそこ大きい数字です。

ふじた部長

40代くらいになると、家庭もあり、子育てにも費用が掛かるので、管理職を辞めたくても収入の面が足かせになります。

責任感同様ですが、収入の不安に縛られて、我慢しながら管理職として働き続けざるを得ません。

収入面の不安が、管理職を辞め辛くする理由の2つ目です。

管理職の給料の現状については、関連記事「【管理職の給料】現役部長の僕が実情を告白します!」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

管理職を襲うストレス

管理職を襲うストレス

管理職はストレスで消耗する人が多いのが現状です。

逆から考えればこれらのストレス軽減できれば、管理職の心的負担もかなり楽になります。

管理職を襲うストレスは、次の2点です。

  • 上司との関係
  • 部下やチームのミスの責任

それぞれ詳しくみていきます。

1.上司との関係

管理職は、上司との関係に悩まされます。

社長以外は全て中間管理職だからです。

僕の場合ですと、上司である担当の役員(取締役)が、3年毎くらいで代わります。

一口に取締役と言っても、仕事に意欲的で改革派な人、自分の任期を無難にこなす保守派な人、それぞれです。

上司の意向に添いながら、上手く部署をマネジメントする必要があります。

考えが合う上司だと良いですが、合わない場合はかなりストレスです。

日本の会社は、ピラミッド型の組織なので、上司との関係は避けて通ることができない悩みです。

ふじた部長

転職等で、環境を変える解決策もありますが、合わない上司と出会う度に転職するのは、現実的ではありません。

日本はピラミッド型の組織なので、どの役職の社員にも上司がいて、それぞれがそれなりにストレスを感じています。

上司と合わないストレスについては、関連記事「【上司と合わない!】そんな経験ありませんか?失敗しない付き合い方教えます!」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

転職を視野に入れるなら、転職エージェントへの登録は必須です。

おすすめの転職エージェントについては、関連記事「【2024年最新版】おすすめ転職エージェントまとめ 人事歴18年の僕が教えます!」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

2.部下やチームのミスの責任

部下やチームのミスも、管理職である自分の責任として扱われストレスになります。

直接的な自分のミスではないのに、理不尽さを感じてしまうからです。

どんな仕事にもミスは付き物なので、完全に防ぐことができません。

管理職として上に上がれば上がる程、管理する部下の人数も業務の範囲も広くなります。

ふじた部長

管理職なら、部下のミスで謝罪したり、ミスの尻拭いをしたりした経験があると思います。

多くの人は、今日も部下やチームのミスの責任に、頭を抱えているのが現実です。

近年、ストレスによるメンタルヘルスの問題に世界規模で関心が高まっています。

WHO(世界保健機関)等で開発された「障害調整生存年」指標の評価によると、2004年には第3位のうつ病が2020年には第2位に、そして2030年には第1位になると予測されています。

国内における昨今の医療に目を向ければ、精神疾患患者数は2000年が約300万人だったのが2014年には約400万人となり、糖尿病やがんを大きく上回っています。

このように、ストレスは現代社会とは切っても切れないものになっています。

ストレスとの付き合い方が今後の社会の1つの課題になってきます。

今回紹介した2つのストレスの解消策として、想定外のことに対して反応しないことです。

ふじた部長

想定外のことが発生しても、 「まあ、そういうこともある」と自分に言い聞かせてストレスに感じないようにしましょう。

単純な思考ですが、簡単にできることなので、おすすめです。

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管理職を辞めた人の実例

管理職を辞めた人の実例

僕の会社で、管理職を辞めて一般社員として勤務することを望んだ人の実例を紹介します。

人物像は下記の通りです。

  • 勤続:17年目
  • 年齢:47歳
  • 役職:総務課長

日本にありがちな中間管理職のポジションです。

総務の課長だったので、今後は会社の中核となるべく期待されていました。

しかし、当の本人はあまり出世に対する欲もなく、むしろ責任感に縛られることや、仕事が増えることを嫌がるタイプです。

ふじた部長

仕事を的確にこなす能力はありましたが、部署をマネジメントすることに向いていませんでした。

典型的な、管理職になりたいくない人の例です。

本人は、退職するつもりで、管理職を辞する旨を上司に伝えると、一般社員として会社に残ることが許されました。

そして管理職を辞めたことで手に入れたのは次の2つです。

  • 気楽な働き方
  • 収入大幅減

順番に解説していきます。

1.気楽な働き方

課長から一般社員になったことで、気楽な働き方が実現しました。

管理職時の責任がなくなったからです。

出世とは無縁の生活なので、上司の評価や、周囲の目を気にすることもありません。

残業もほとんど無しで、定時でキッチリ帰れるようになりました。

ふじた部長

勿論与えられた仕事は、キッチリこなしておくのが、前提条件にはなります。

仕事よりもプライベートの時間を充実させた、ストレスの少ない働き方を手に入れました。

出世にこだわらない理想の働き方については、関連記事「【理想の働き方】出世に魅力を感じない人続出!管理職にメリットはあるのか?」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

2.収入大幅減

しかし管理職を辞めたことで、収入は大幅減しました。

当然ですが、役職手当がカットされるからです。

ふじた部長

うちの会社の例ですと、課長の役職給が月額約5万円つきます。

賞与を含めると、年収で60万円~100万円近くダウンする計算です。

とはいえ、それと引き換えに気楽を働き方を手に入れました。

バランスが大切ですが、自分が何に重きを置くかが重要です。

余談ですが、この人は2020年に60歳を迎えました。

うちの会社は、60歳定年で、希望者は65歳まで継続雇用するシステムです。

そのまま一般社員として会社に残り今日も気楽に働いています。

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