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【部下が言うことを聞かない】悩まないで!管理職歴17年の僕が理由と明日から使える対処法を徹底解説!

【部下が言うことを聞かない】悩まないで!管理職歴17年の僕が理由と明日から使える対処法を徹底解説! アイキャッチ

「部下が言うこと聞かなくて困っている」
「どうすれば部下が言うこと聞くのかな」
「これってパワハラかも」
「何か良い対策はあるかな」

こんな悩みにお答えしていきます。 

部下が言うことを聞いてくれないのはストレスですよね。

とはいえ、力づくで言うことを聞かせるとパワハラだと言われかねません。

今の時代は管理職側が部下に気をつかう必要があります。

40代管理職にとって頭の痛い問題でしょう。

ふじた部長

大切なのは、正しい上司と部下の関係性です。

嫌われてはいけないが、好かれなくていい。

信頼されていればいい、そんな関係を目指しましょう!

そこでこの記事では

  • 部下が言うことを聞かない理由
  • 部下が言うことを聞かない時の対処法
  • 部下が言うことを聞かないパワハラ
  • 言うことを聞かない時は管理職が変わる

を詳しく説明していきます。

ぜひこの記事を参考に、ワンランク上の管理職を目指しましょう。

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部下が言うことを聞かない3つの理由

部下が言うことを聞かない3つの理由

業務の指示をしたけど、態度が悪かったり、素直に従わなかったりする部下がいます。

管理職としては対応に困りますが、上手く付き合っていきたいところです。

ここでは、部下が管理職の言うことを聞かない理由を解説します。

  • 信頼関係ができていない
  • 軽視されている
  • やる気がない

​​ 一つずつみていきましょう。

1.部下との信頼関係ができてない

部下はAIやロボットのように、言う通りに働いてくれるわけではありません。

尊敬や信頼できない人の指示は聞きたくないでしょう。

仕事は人と人との繋がりだからです。

管理職の働きぶりがチームの働きぶりの基準となるので、まずは自分が動いてみせましょう。

とはいえ、管理する立場の人間がずっと動き続けるのは問題です。

ふじた部長

タイミングを見て、部下に仕事を任せる判断も必要でしょう。

まずは積極的に動くことが大切です。

これは、人事異動で新たな部署に異動になった際も同じなので覚えておきましょう。

2.部下に軽視されている

言葉は悪いですが、舐められています。

  • 言うことがコロコロ変わる
  • えこひいきがある
  • そもそも仕事をしない(できない)

こんな人が上司だと部下は言うことを聞かないでしょう。

「そんな人さすがにいませんよ!」そんな意見もあると思います。

しかし現実は、

  • 窓際族
  • 仕事しないおじさん
  • マインスイーパーおじさん

使えない上司は、色々な言葉で表現されます。

そんな人は中途半端な年齢で、中途半端に課長になります。

部下は、完全に舐めているので言うことを聞きません。

3.部下のやる気がない

部下のモチベーションが低いと、仕事に対しても消極的です。

1人のやる気のない態度が部署全体に広がると、頑張らない文化が定着します。

会社の将来性や評価制度に問題があるかもしれません。

この会社で頑張りたいと思えるような、環境や評価制度にしていきましょう。

慢性的に人員が不足している業界の場合は「どうせクビにはならない」そんな考えに至る場合もあります。

やる気はない部下は、管理職の言うことを聞きません。

ふじた部長

部下自身の成長に繋がるような環境と評価制度を整備したいです。

部下のモチベーションは仕事の成果に大きく影響します。

部下のモチベーション管理については、関連記事「【成果に繋がる】部下のやる気を上げたい!管理職が頭を悩ますモチベーション管理」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

部下が言うことを聞かない対処法5選

部下が言うことを聞かない対処法5選

いくら部下が言うことを聞かないとはいえ、力づくで言うことを聞かせるのはNGです。

上手く指示に従ってもらい、円滑に仕事をすすめましょう。

ここでは、部下が言うことを聞かない時の対処法を解説します。

  • 部下の話を聞く
  • 部下を認める
  • 部下を頼る
  • 部下に感謝を伝える
  • 部下を注意する

それぞれ詳しくみていきます。

1.部下の話を聞く

相手を理解するには話を聞くことが一番だからです。

そもそも部下の言うことを、ちゃんと聞いていたか振り返ってみましょう。

聞くことは、簡単なようで難しいです。

自信がない人は、本でサクっと勉強してみましょう。

人は聞き方が9割

著書永松 茂久
出版社すばる舎

「人は話し方が9割」の著者による「聞き方」を解説した本です。 

人に好かれる聞き方、嫌われない聞き方、 また会いたいと思われる聞き方など、 人とのコミュニケーションを円滑にする聞き方が解説されています。

何か話さないと焦ってしまう方や自分ばかり話し過ぎてしまう方など、 聞き方を学びたい方におすすめの1冊。

とはいえ、忙しい管理職の皆さんには、本を耳で聴くサービスもおすすめです。

はじめての登録なら30日間無料なので、登録して損はありませんよ。

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2.部下を認める

部下はロボットではありません。

1人の人間として認めてあげましょう。

日頃から部下に対する目配りや気配りが大切です。

とはいえ、人数が多いと全てを把握するのは無理な場合もあるでしょう。

間にワンクッション入れればOKです。

ふじた部長

あなたが部長なら、その下に何名か課長を配置して管理してもらいます。

評価は公平に行い、ちゃんと見てくれていると思ってもらうのが大切です。

辛い仕事を頑張ってる時には、労いの言葉をかけることも忘れてはいけません。

3.部下を頼る

1人で出来ることには限界があります。

会社はチームプレイなので部下に頼りましょう。

日本の管理職はプレイイングマネージャーが多いです。

部下のマネジメント業務とは別に自分の仕事も持っています。

管理職がバリバリ仕事をしていると、部下は自分は何もしなくてOKと思うでしょう。

それでは、良好な関係は築けないので、部下を信用して仕事を振りましょう。

4.部下に感謝を伝える

仕事だから当然、と考えるのは止めましょう。

小さなことでも良いので、部下の行為に感謝することが大切です。

「ありがとう」のひと言で構いません。

個人名をつけて「〇〇さん ありがとう」と伝えれば親近感も湧きます。

ありがとうの効果については、こちらの本がおすすめです。

ありがとうの神様

著書小林 正観
出版社ダイヤモンド社

「神様が味方をする71の習慣」とは?

それは「思い」を持たず、「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝すること。

多くの人々の悩みの原因である、人間関係、仕事、お金、子ども、病気、運、イライラ等、すべての悩みが解決する1冊。

ありがとうの奇跡

著書小林 正観
出版社ダイヤモンド社

神様・人・モノが味方になる70の習慣」とは?

それは「思い」を持たず、「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝すること。

多くの人々の悩みの原因である、人間関係、仕事、お金、子ども、病気、運、イライラ等、すべての悩みが解決する1冊。

ありがとうの魔法

著書小林 正観
出版社ダイヤモンド社

「神様が味方になる68の習慣」とは?

それは「思い」を持たず、「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝すること。

多くの人々の悩みの原因である、人間関係、仕事、お金、子ども、病気、運、イライラ等、すべての悩みが解決する1冊。

5.部下を注意する

キチンと注意できない管理職がいます。

  • 厳しく言うと嫌われてしまうかも
  • パワハラで訴えられるかも
  • 辞められたら困る

そんなことを気にしています。

まるではれ物に触るような扱いでは、部下との関係は上手くいきません。

部下の成長を考えて、行動を改善していくことが目的になるような叱り方を心掛けましょう。

決して、その時の感情で怒るようなことをしてはいけません。

理想の管理職について知りたい人は、関連記事「【誰もが憧れる】理想の上司の特徴!ダメな管理職になない為のポイント」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

部下が言うことを聞かないパワハラ

部下が言うことを聞かないのはパワハラ

パワハラは一般的に、立場の上の者が下の者に対してのものです。

しかし現在では、部下からのパワハラで上司がメンタルを病んでしまうケースもあります。

ここでは部下からのパワハラの定義と事例を紹介します。

  • 部下からのパワハラの定義
  • 部下からのパワハラの事例

順番に解説します。

1.部下からのパワハラの定義

職場のパワーハラスメントとは、下記の全てを満たすものをいいます。

  • 職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であること
  • 業務上必要かつ相当な範囲を超えたものであること
  • 労働者の就業環境が害されるものであること

部下から管理職に対しての行為も同じで、パワハラは成立します。

管理職から部下に対してのパワハラは、社会的に大きな問題として取り上げられますが、部下から管理職に対しての逆パワハラは認知されていないのが現状です。

逆パワハラが起こるような職場は、健全な管理職と部下の関係が崩壊していると言えます。

企業の秩序が維持できなくなり、組織の崩壊にも繋がりかねないので対策が必要です。

2.部下からのパワハラの事例

部下からのパワハラについての事例は下記の通りです。

侮辱的な態度や発言部下が上司に対して軽蔑的な言動や冷酷な発言を行うこと
嫌がらせやいじめ部下が上司を対象にした嫌がらせやいじめを行うこと
権限を乱用した行動部下が上司の権限を濫用し、不当な要求や圧力をかけること
公平でない扱い部下が上司に対して公平でない評価や取り扱いを行い、その上司に対して不当な不利益を与えること
仕事の邪魔をする行為部下が意図的に上司の業務を妨害し、仕事の進行を阻害すること
プライバシーの侵害部下が上司のプライバシーを侵害し、不適切な方法で個人的な情報を使用すること

わかりやすく言うと、嫌がらせやいじめです。

ふじた部長

自分の発言や行動で相手を不快にさせたり尊厳を傷つけたりするような行為は、全てパワハラに該当します。

同じ言い方でも人によって感じ方が違うので、判断が難しいです。

部下から上司へのパワハラは、会社内での効果的なコミュニケーションや業務を妨げ、職場環境を悪化させる可能性があります。

ハラスメントに対する正しい知識の教育や日頃のコミュニケーションが大切です。

好かれる管理職は、部下の気持ちを掴むのが上手いです。

コミュニケーション術は、社会人にとって必須のスキルといえます。

自分は大丈夫と思っていても、実際は全くできていません。

あなたのような優秀な管理職が身に付ければ、鬼に金棒ですよ!

「どうすれば良いの?」悩む人には、まずは本でインプットしてみましょう。

本は先人たちがすでに経験してまとめた物を、1,000円程度で知ることができる最強の自己投資です。

ふじた部長

まずは通勤中の隙間時間を上手く活用して読んでみましょう!

ワンランク上のコミュ力が身に付く管理職におすすめ本を3冊厳選しました。

1.コミュニケーション大全

著書鴨頭 嘉人
出版社鴨ブックス

100万人を元気にしてきたYouTube講演家が、人間関係の悩みを解くコミュニケーションの極意を伝授します。

大人気講座の内容をふんだんに盛り込んだ、仕事・勉強・趣味あなたを夢の実現に導く第一歩となる希望の1冊。

2.雑談の一流、二流、三流

著書桐生 稔
出版社明日香出版社

雑談で関係性を築く方法には、人間の心理に基づいた決まったパターンがあります。

「なぜ人間関係がうまくいかなかったのか」その理由がわかり、「あなたと話していると楽しい」と言われる人に進化する一冊。

初めての登録なら30日は無料体験

Kindleに登録すれば、この本は無料で読める

3.世界最高の話し方

著書岡本 純子
出版社東洋経済新報社

あなたの人生も変わる「魔法のスキル」が凝縮、リモート時代「最強の武器」を身につきます。

もう話し方で悩まない!苦手意識もなくなる!誰とでもうまく話せる!仕事も人間関係もうまくいくようになる1冊。

初めての登録なら30日は無料体験

Kindleに登録すれば、この本は無料で読める

他にもおすすめの本はたくさんあります。

関連記事「ワンランク上のコミュ力が身に付く管理職におすすめ本12冊 」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

職場環境で見てみると、ハラスメントが起こりやすい職場には下記のような共通点があります。

  • 部下と上司のコミュニケーションが少ない職場
  • 失敗が許されない職場
  • 休みが取りづらい職場残業が多い職場
  • さまざまな雇用形態が入り混じる職場
  • 従業員数が少ない職場
  • さまざまな年代の従業員がいる職場

日本の中小企業はほとんどが当てはまるはずです。

うちの職場も当てはまる人も多いでしょう。

管理職の皆さんは、いつ自分が部下からのパワハラの被害者になってもおかしくないと理解する必要があります。

万一、部下からのパワハラに合っても毅然とした態度で臨みましょう!

言うことを聞かない時は管理職が変わる

言うことを聞かない時は管理職が変わる

管理職としての立ち振る舞いは、キチンとできてますか?

まず最初に取り組むべきなのは、部下の仕事を知ることです。

部下のニーズとウォンツを把握することができます。

極端ですが、部下に機嫌良く仕事をしてもらうほうが自分のためになります。

「気持ち良く仕事をしてもらったら自分は楽ができる」くらいの感覚の方が楽です。

注意や指導をする場合にも、部下に嫌われることを恐れてはいけません。

しっかりと「ビジョン」を提示して、目標を明確にしましょう。

部下をいかに上手くマネジメントするかが、管理職の腕の見せどころです。

とはいえ、

「部下にうまく伝えられない」
「部下と話すことに苦手意識がある」
「相手の思いをくみ取ることができない」

管理職なら、誰でも1度は悩んだことあるでしょう。

部下と正しい関係性を築くには、コミュニケーションが欠かせません。

コミュニケーション能力(伝える力)は、性格やセンスで決まるものだと思っていませんか?

ふじた部長

実は、違うんです!

訓練することで、誰もが着実に伝える力を向上させることができます。

「コミュトレ」の診断&アドバイスなら、スムーズなコミュニケーション力が身につきますよ!

プロのインストラクターから自分に合わせたアドバイスがもらえます。

多種多様なコースが用意されてるので、あなたの仕事に合った内容を自由に組み合わせて学べばOKです!

具体的には、下記のようなコースがあり実践形式で進めます。

  • 上司への報告・説明力
  • 会議での論理的な話し方
  • 営業で成果を上げる話し方
  • 人間関係を築く話し方
  • 複数人の前での話し方
  • マネジメントでの話し方

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【コミュトレ】

とはいえ「コミュトレ」って何ですか?聞いたことないけど。

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  • 自分の強みとスキルを可視化
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部下とのコミュニケーションがスムーズになって、成果が出れば年収も上がるでしょう。

憧れのマイホームや車、旅行などの趣味の幅も広がるでしょう!

奥さんやお子さんの喜ぶ顔が目に浮かびませんか?

もし独身なら、自分のためにもっとお金を使えます!将来の備えにもなるでしょう!

まずは自分を知るスタンスで構いません。

僕のブログの読者さんに、あの時行動しておけば良かったなんて後悔して欲しくありません。

1人でも多くの悩める管理職を救うのが目的だからです。

僕も行動して人生が変わりました!

「自分」「家族」「会社」全ての幸せを目指すなら、今行動するしかありません!

今日が一番若い日だからです!

40代は本当に苦しい年代だと思いますが、変えていくのは今しかありません。一緒に乗り越えていきましょう!

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